GUNS & ROSES のThis I Loveを熱く語ってみる。

自称ガンズマニア。

なのにタイトルで & とか使ってるし。入力面倒ですみません。

ガンズのThis I Love って曲。

この曲をネット検索したら、熱く語っている人がいない。ならば自分が。

 

ちょっとショックだった。

 

この曲、21世紀に出したガンズ唯一のアルバム、Chinese Democracyに収録されている。

 

私、21世紀になって、CD は三枚しか買ってません。

一枚がガンズ、残り二枚はBABYMETAL(デビューアルバム) 、METAL RESISTANCE(BABYMETAL セカンドアルバム) のみ

 

ガンズは当然ながら、デビューアルバム アペタイト から全部暗記するくらい聴いている。

 

私は自称ガンズマニア。(当時、熱狂的ガンズファンをガンズマニアと言っていた。)

アクセルがestranged で着ていたTシャツすら持っている。

 

と、そんな自慢は読む人にはどうでもいいことですね。

 

Chinese Democracyはアルバムの出来は、そこそこで、昔の凄まじさはないです。

 

ただ、十何年ぶりのアルバムを聴いて、この曲だけはガンズマニアの自分に衝撃を与えました。

 

アクセルの歌声などは知り尽くしているつもり。

 

そんな絶対的なマニアの自分の想定外の歌声をThis I Love では耳にした。

 

最初聴いた時に、3回くらい、えっ!って予想を超えた。

この高音、えっ!また更に高音、えっ更に!って。

 

さすがだな。マニアの想定外まで持っていくとは。。。

 

若くないアクセルが今まで以上に凄いとは。。。

 

やっぱり、自分の愛したガンズだ。やりやがる。

 

音のアップダウンが異常です。

 

アクセルしか出来ないだろう。

 

さすがに、これは惚れますわ。

 

まあ、ガンズの一番好きな曲ではないんですけど、ガンズはやっぱりすごいと再認識した曲です。

 

マニアじゃない人はこの曲から入らないで。

ファーストアルバムから入って下さい。

 

でも、This I love は、ものすごい曲です。

 

誰も熱く語ってないということは、たいした曲じゃないのかな。

 

そんな訳がない。

 

ずっと聴いていた自分を予想外に感じさせたんだ。すごいに決まっている。

 

しかし、最近ブログの記事のキレがない。

自分でも分かってる。

 

人の心に突き刺さる記事書かないと存在価値がないと分かってるけど。

 

そのうちに、良くなるかも。