ボヘミアン・ラプソディー見てきました。

まずは、良かったと思います。

泣くという人が多いみたいでしたが、泣くまではなかった。

ネタバレしない主義なので、書くことが。。。と言いながら書くのですが。

 

ボヘミアン・ラプソディーの製作過程を演じているところが一番気に入った。

 

最後にライブエイドの再現が最大の山場だと思いますが、ホンモノをさんざん見ている自分には、良くやったとは思いますが、感動するという気持ちにはならなかった。

 

映画は二時間半もあるのですが、あっという間だった。

 

いい映画ということでしょう。

 

エンドロールであの曲を使ってくれたのが思い通りだった。

こういうことしてくれると、うれしいね。

 

この辺りまでは映画紹介で触れられているけど、これ以上書くとネタバレになりますから。

 

この映画みた学生に当時のこととかいろいろ聞かれた。

 

あの時代を共有した人間はうらやましいみたいだった。

 

今の若者は可哀想だと思う。

 

あんな強烈なカリスマは今いない。

 

自分の若い頃はすっごい人がゴロゴロいた。

 

いい時代を思い出すきっかけになる映画でした。

 

ライブエイドのクイーンは本人たちも、驚くパフォーマンスだったんだ。当たり前のようにやっていると思ってた。

 

映画は良かった。

 

 

でも、クイーンの良さをもっと知りたいなら、大昔にやっていたNHK の「クイーンという現象」という番組が最高なんです。

 

本人たちがいろいろ語っているし、フレディー・マーキュリーの追悼ライブも語られていてあれはすごい。

 

YouTubeで検索すると見れますが、著作権の関係もあり、貼ることは出来ませんので、自分で探して下さい。

 

映画見て、このNHK 見たら、納得だと思います。

 

他人の人生を二時間半も拘束するのは、どうかと思うので、オススメはしませんし、点数とかつけません。

 

でも、私は見て良かったと思いました。

 

20世紀フォックス。なかなかやるね。

こんなにヒットすると思って配給してないでしょう。

多分、ショックでしょうね。

ド派手にお金使って映画作るものだと思っているでしょうから。

 

ただ、こういう作品は日本人に作らせたほうがいい仕事すると思う。

 

見た、いろんな世代の人と話しが出来る、いい映画だ。

 

フレディー・マーキュリーだけでなく、クイーンの全員偉大だ。