YouTube貼り付けと検索順位の関係

YouTubeと検索順位の関係をずっと監視していました。

そこで、今日気づいた!

本記事は、自己の推測であり、必ずしも正しいとは限らないので、自己責任で判断して下さい。

私は名曲紹介としてYouTube埋め込みしていました。

ある時に、Google search consoleで「chicago 名曲」という2語検索で、Chicagoのyou’re not alone を紹介する記事が22位ということを知りました。

しかし、検索するとそんな高順位に、その記事はありません。ずっと探していくと80位付近に別のChicagoの記事がありました。

この時に、もしかして。。。という疑念が出ました。

そこでGoogle search consoleにブログ巡回依頼をしました。

三時間後くらいに検索したら22位にありました。(個人的には22位の価値はないと思っています。)

その一時間後に調べたら、消えました。そして80位に別のChicagoの記事。

ようやく、確信しました。Googleからペナルティーを受けている。

Googleのペナルティーは、警告の来るペナルティーと、警告来ないで順位が下がるペナルティーがあります。

私のその記事は警告のないペナルティーを受けているのが確定しました。

この記事がペナルティー受ける理由は可能性は2つしかないと思いました。

ひとつは、Chicagoという言葉の乱発です。

バンド名がChicago、悪いことにアルバム名も、ご丁寧にChicago○○なので、説明するとChicago乱発になります。

もうひとつの理由はYouTubeの埋め込み。

どちらか、判断つかなかったのですが、名曲紹介記事が軒並み検索順位に載ってないのです。

高確率でYouTubeの埋め込みがペナルティーの原因であると思いました。

そこで、YouTubeの埋め込みをやめ、YouTubeを外部リンクする形式に変えました。

そして検索したら22位に出てきた。

確定だ。と、自分のブログの全YouTubeの埋め込みを外部リンクに変更しました。

その後、検索したら。。。また圏外。

もうやることはひとつ。全てのYouTubeを排除しました。

すると22位に登場しました。

とはいえ、時々やはり消えるのです。

しばらく様子見るしかありません。

私には、ブログを見て頂いた人にこんな、いい曲あるんですよ。って知ってもらうという、ブログ内では重要なカテゴリーだったのです。

しかし、その記事のせいで、検索順位に載らないのなら、もともと集客がないブログなので、全く価値がないのです。

名曲紹介コーナーの自分の価値が大幅に下がったので、カテゴリーも下げました。

しかし、考えてみれば、他人の土俵で相撲しているようなものです。

その記事の価値はYouTubeのおかげとなりますから。

しかし。良く考えて下さい。YouTubeを外部リンクすら消し去ったら、22位に登場したのです。

分かりますか?

YouTubeをブログに載せることは記事の価値を上げることは一切なく、下げるだけとなります。

YouTube消したら、22位に登場する時点でYouTubeを貼ることは全く価値が向上しないことを証明しています。

私はYouTubeをブログに載せたり、リンクすることは絶対にしないことにしました。

検索順位から、時折消えるから、真の原因かはまだ分かりません。

そのうちに分かるでしょう。

ところがですよ。YouTubeを消し去った後にいろいろな用語を調べたら、面白いことに気付きました。

私が良く調べる「BABYMETAL ブログ」という2語検索。

このペナルティーを受けた頃から、50位くらいに下がっていました。理由が分からなかったのですが、YouTube消したら検索順位が25位くらいまで上がったのです。

推測ですが、ペナルティーを受けた記事は、圏外に飛んで行きます。でも、その他の記事も下がるのです。

恐らく、ブログの価値はあらかじめ採点され得点を持っていて、これを係数にして順位を算出していると思います。ペナルティーなどを加味し、一定の減点される。つまり、ブログ全体の価値を下げられてしまうということです。

ペナルティーを受けているか、判断するのは、様々な角度から見ないと発見出来ません。

今回分かったのはYouTube貼り付けてメリットは全くないということです。

それが、正しいとは思わないです。ブログの価値を高める面もあると思います。が、ルールはGoogleにあるのです。従うしかありません。

この内容は後日否定されるかもしれません。その場合は訂正します。

しかし、あの記事に22位の価値はないと思う。私が決めることじゃないので、どうすることも出来ませんが。

【追記】

その後、1日経過し、様子を見ると、Chicagoの記事は消え失せました。ただ、別の記事でChicagoを書いた記事がインデックスされていなかったので、そちらの記事が明らかに用語乱発になっていますので、手直ししました。

他の名曲たちは、それなりの順位に出ていますので、YouTubeを消し去った効果はあると思います。

他の記事が全体に50%順位が上がっている感じです。

50位が25位、20位が9位とかに上がって安定している感じです。

Chicago関係は消え失せました。が、まあ、重要じゃないからいいか。

【1ヶ月経ち更に追記】

 その後、Chicagoの記事をひとつ書き、今は何故かその記事が最高順位になり、7位~11位にずっとランキングしています。通常1記事しかランキングしないのですが、たまに2記事ランキングする時があり、22位だったあの記事は12位に表示されました。

 さすがに一桁の価値はないです。が、検索需要が全くなく意味はないです。

 YouTube貼ると自分が見るには最高ですけどね。まあ仕方ない。

 音楽メインのブログじゃないから、欲張らずあきらめました。

 あんな記事がトップ10か。。。Chicagoってそんなんか。

 少し悲しい。