検索順位のペナルティーを受けているか調べるには?

あからさまなペナルティーは分かりますが、微妙なペナルティーはなかなか分かりません。でも察知する方法はあります。

方法① 検索入力画面に自分のブログのURLを入力

私のブログはhttps://pyee-blog.nagoya/ですが、検索窓にhttps:// だけを除き pyee-blog.nagoya/と入力します。

すると記事がザクザク出てきます。

あまり出ないなら、ペナルティーを受けている部分がある可能性がありますし、一個も出ない場合は重大なペナルティーを受けているということです。(過去になったことがありませんから、分かりません。)

検索でザクザク出てくるのですが、その順番を見ると、Googleが何の記事に価値を見いだしているか把握出来ます。

そうすると、価値を見いだしている記事に手を加えるとブログ全体の価値、特定の用語に対して強い記事を作ることのヒントになります。

また、ザクザクの中にない記事は重いペナルティーを受けている可能性があります。

方法② 特定の記事のタイトルをまるごと入力

この結果は、よほどメジャーな用語じゃない限り、検索結果は上位3位には入ります。というか、ほとんどが1位表示されます。

表示されない時点でその記事は何らかのペナルティーを受けています。

私の場合、ペナルティーを受けている記事を発見しています。(完全に把握しているわけではありません。ひとつ発見したのです。)

私には、今は心が熱くないBABYMETAL関連記事でペナルティーを受けているのが分かっています。

そのうちに対策すると思います。

BABYMETAL関連の検索で、全くこの記事を見ないなと思って試しに入力したのです。

それは、「BABYMETALを認める瞬間」という言葉です。こんな検索はニーズがありませんから、常識的に1位に表示されます。

が、調べるとありません。

ずっと探していくと、発見しました。

写真だけ見ると分かりませんが、実は21位です。しかも、検索で出てきたタイトルが別の全く関係ない記事です。下に言葉が出ていますが、表示された記事とは一切関係ないです。

BABYMETALを認める瞬間という記事は、最近の私のBABYMETALに対する熱さのわりに、まあまあ良い記事だと思っています。

この記事が様々な検索で出てこないのが、既におかしいのです。

何故なのか?

私には何となく予想ついていますが、まだ、確信がないので、後1週間くらい放置します。

というのは、この記事YouTubeの埋め込みが2つされていました。これが、要因だった可能性が多少ありますので、今日削除したから、しばらく待たないと分からないのです。

ただ、恐らくYouTube埋め込みが原因じゃないと思っています。

私は、BABYMETALというものは、世界的にメジャーなものなので、海外も意識してブログを作ろうと思っていました。

このため、Google自動翻訳で英語版記事を作りアップしています。

この英語版が重複コンテンツと見なされて、抹殺レベルのペナルティーを受けていると思っています。(別記事が出た時点で抹殺確定だと思います。)

これが理由なら、英語版を削除することになります。

削除することに抵抗はありません。ただ、重複コンテンツと見なされているのなら、英語版を書いても、海外でも重複コンテンツと見なされて検索で引っ掛かりません。

海外でも無価値な存在です。たから、消せばいい。

しかし、もしそれが原因なら、世界を意識することが無駄ということになります。

Googleの判断もおかしいと思いますが、どうしようもないですね。

ろくに訪問もないのに海外を意識している自分がおかしいのです。

もうひとつ、BABYMETALの神戸ライブの記事も英語版を作りましたが、英語版作成後に、むちゃくちゃに日本語版をいじっているため、重複コンテンツと見なされていない可能性があります。

このように、自分の記事のタイトルをまるごと入力して調べるとペナルティーに気付くことがあります。

1記事がペナルティーを受けても、大した影響はありません。

ペナルティーが少ないほうが検索には強くなるので、調べて対策するべきです。

検索結果の勉強にもなりますし。

YouTube埋め込みが原因であってほしいです。

英語版の意味がなくなるから。