「BABYMETAL」2019年 名古屋ライブ体験記

 moa metal の成人を祝ってきました。自分の精神状態がイマイチだったため、ちょっとねぇ。

 

参加したライブ

 

参加ライブ
BABYMETAL ARISES
-BEYOND THE MOON-
LEGEND-M-


日時:2019年7月6日
~ ポートメッセ名古屋 ~

 

 今回は、会場が近く気合い入れなくても行ける。が、行き方知らない。大阪から友人が来るので、午後4時半に名古屋駅で合流する。行き方は友人に聞こう。(安易過ぎか?)

 5時30分の開場に合わせることにした。(ホームページに番号順に呼ぶとあり、遅れると厄介そう)

 

出発準備

 

忘れもののチェック

ライブチケット

さえあればいい。しまった。耳栓忘れた。(オペラグラスはやめた)

 バッグ持って行く予定だったが、コンビニ袋をポケットに入れて持っていくのみにしました。

 

さて服装はどうしようか?

 

 考えた末、最高の正装だな。。。

 と約15年振りに引っ張り出してきた。

アクセルローズがestranged で着たやつ(表)
チャールズマンソンのTシャツ(裏)

 

 このTシャツ、インパクトありすぎて日常で着れない。会場で唯一だろう。同じの着てきた人いたら尊敬する。

 この服、吸水性が全くない。加えて生地の匂いが外国製らしい嫌さがあり熱中症の季節に向かない。

 調べたら、ポートメッセ名古屋まで電車で33分。ギリギリだが今更いいか。

 

会場到着(5時を少し回った頃)から入場まで

 

 会場到着。が、入る気がせず、外に座ってぼーっとしていたら、隣に人が座ったので「どこから来たのですか?」と聞いたら「尼崎」と。横浜ライブも参加したらしく凄いパワーだ。

 毎回ライブ行くと知らない人と会話することにしています。同じライブを見に来た人は楽しく話せる。

 会話を楽しんでいたら、手につけているものがある。「何ですか?それ?」っ聞いたら、神器だと。

 別館でもらうらしい。別館はグッズ売り場もあり、行ったのに気づかなかった。説明悪すぎ。

 話しかけてみるものだ。

開場の写真を遠くから

 現在6時半。未だに並んでいる。そろそろ加わらないとまずそうだから並んだ。開場5時半?全く関係ない。6時半でも早い。超は入場が始まっているようだ。

 多分、7時に始まることはないな。手際悪すぎ。

100番ずつ呼ばれ、入場場所まで移動すると、50番ずつ中へ。

 チケット渡すとハンディーリーダーで読み取り、名前入りチケットが発行される。

 続いて、手荷物とポケットの中身全てトレーに出し確認。同時に金属探知機で全身確認して入場できました。

 本人確認はなし。従って、他人名義でも入れる。(ファンクラブ側は本人確認があると思う)

 7時15分くらいに入場完了。

 私はRエリアで最後尾の右側。満員電車並。「詰め込み過ぎだ!」と吠えるお客さんもいたが同意。

 

 最後尾で現物見れないの確定。ただ、今回は大型液晶モニターが四個設置され、モニターは見れる。

ステージは横浜の使い回し。 

 

 

ライブ開始!

 当然スマホを出せないので、終了後に書いてます。

 約7時27分、何か英語話している。明らかにmoa metal の声だ。さすが成人の宴だ。

 ブラックアウト後、スタート。

 エンディングと決めつけていた、road of resistance 。

 テンション上がった。

 続いてメギツネ。まあまあハイテンション。

 su – metal がmoa metal の誕生日を祝うコメント。

 ちょっと泣いた。

 

 何があったかは、よく分からないが、早くもカップルが退場していったが、十分理解出来る。

 

 以降新曲の連続になり、モッシュ(正確にはサークルピットなんだろう)を真横でやられ全く集中できない。モチベーションはどんどん低下。

 お前ら、聴く姿勢がなってない。最高に不愉快だ。

 

 足を踏まれたのは十回以上だが、全く痛くない。実は安全靴をはいていったから。

 

 ただ、moa metal を祝いたい気持ちだけで静かに観賞に徹した。

 

 私にはモッシュシートは向かない。座席ないライブは二度と行かない。

 ギミチョコでモッシュする必要があるのか?こいつら、バラードでもやるよ。

 もしno rain no rainbow でモッシュしたら、自分はそいつら全員殴り、退場させられ警察行きだ。

 

 ボコボコにして警察行きくらいが丁度良かったくらい、ムカついた。


【悪態開始】

 観客の質がダメ過ぎる。だが、こうなるのは運営方針が原因だ。

 だいたい何が「他のお客様に迷惑な行為は禁止です」だ。

 運営サイドはたいがいにしろや。

 何もしないなら言うなバカ。

 

 モッシュ禁止エリアを作れ。静かに見たい人間もいるんだ。回って見てもいない奴を優遇するな。クソムカつく。

 

 だったら来るな。全く正論。大丈夫。頼まれてもモッシュのあるエリアには二度と行かない。

 

悪態終了


 

 

 最高に良かったのは伝説のヘドバンギャーをやったこと。(3曲目からモッシュに激怒し、ほぼライブを聞いてない)

 イントロの前のメロディーで我に返り、ん?ヘドバンギャー?まさか過去に15の夜にヨーロッパで唯一やった伝説のものが見れるのか?

 始まった瞬間にmoa バンギャー確定だ。良かった。

 moa metal のボーカル力のパワーアップは想像以上で完全に一流ボーカリスト。感無量だった。いよいよホンモノになってしまったなぁ。

 今回は、ライブ中に曲を聞いてないから、演奏の感想も書きようがない。

 

帰宅

 

 さすが地元、別の友人が車で来ているから、帰りは食事によりつつ名古屋駅まで車に同乗し、列車の混乱をあらかじめ回避。

 

 仲間がいるのはたのしさがまるで違う。

 今回のライブで一番楽しかったのは、ライブの帰りの車だった。むちゃくちゃ楽しかった。ライブに不満はあるものの、ライブに行かなかったら、この楽しさは味わえなかった。

 ライブは8時45分くらいに終了だったと思うけど、はっきり覚えていません。

 

 

 

BABYMETAL名古屋ライブの感想

 

 まずは、生きて帰れて良かった。

 

 moa metal を心から祝えた。涙も出た。

 目的は果たして満足しました。

 

 ライブとして楽しんだがと言われると。。。はっきり言って、3曲目以降全く覚えていない。

 神戸では、座席がありライブに集中出来たが、今回は全く出来なかった。

 

 ライブ中に激しい怒りを持つという。楽しい気持ちになるためにお金払ったんじゃないのか?

 怒り まさにメタル。

 正直「何考えているんだ」と運営に関わる人間を片っ端から殴りながら帰りたかった。

 違う意味でメタルを感じた。今までなかった怒りが加わり、これこそ真のメタルだ。

 

 どうも、メタラーの自分には新しい曲は心をひかれない。これは好みの問題だから仕方ない。

 今の新曲たちは、自分にはポピュラーソングやテクノサウンドに聞こえメタルに感じない。

 

 三人目のメンバーは、マイクなしだった。見た感じ、元モー娘のかたじゃないかな。

 

 頑張っているから、非常に高印象です。マイクつけさせないなんて、本当にどうかと思う。

 

 ポートメッセ名古屋の音響はかなり良く、いい音だった。音量バランスも良く、神戸ライブのように音が歪む(歪むのは、音量レベルが適切じゃないためで会場が原因とも言えない)こともなかったです。

 

  

 しかし、やはり私はバンドではない音楽には魅力を感じない。

 東京ドームでは一人一人の力が加わり100にも1000になったバンドの醍醐味が失われてしまった。

 ボーカルがすごかろうが、1は1。

 神バンドの人間味は全く伝わらなかった。

 

 二人のためにサポートメンバーとサポート演奏というスタイルは私はどうも心を持っていかれない。

 

 ボーカル力もコンビネーションもダンスも明らかに進化し、パワーアップはすごい。

 だが、心にこない。

 

 自分が一番好きだった部分が失われてしまったから。

 

 

 ライブは横浜も大好評。私は、同調出来なかった。今のスタイルに合わせられない自分が悪いのだと思う。

 

 

 それはいいとして、moa metal おめでとう。ずっと努力してビッグになって。綺麗だった。

 いつまでも、su – metal のバックにいないで!平等に扱われる実力があるじゃないの。

 最後にギター弾いてたね。本当に弾いたかは分からないけど、技量はあることは知っている。

 

 数年後には、moa metal がメインになるような気がした。絶対君主のsu – metal をひょっとしたら超えるかも知れないな。って感じました。

 

 幸せもらった。no rain no rainbow をmoa metal が歌ってほしい願いはかなわなかった。

 

 みんな幸せになって下さい。ビッグになるよりもね。

 好きな人を愛し、子供を育て上げる幸せだって経験しないといけないし、まだまだ長い人生で学ぶことも多いです。

 毎日、一緒に寝て、思い切り蹴られたり、調子悪くて朝まで寝ずに様子見たり。毎日限界ギリギリで生きているけど、幸せなことなんだと思うんだ。

 

 

 成人おめでとう。祝えて嬉しかった。

 

 ステージ全く見えないけど、何とかならなかったのか?肉眼で数回。数秒しか現物見えなかった。音を感じるだけのライブだった。

 

 さあ、祝いは終わった。日常生活を幸せに過ごすことに全力を注ごう。