得する医者の行き方

 医者は工夫により得する場合がある。

 

 私は医者で薬をもらって飲み続けています。

 

 医者によっては28日分の投薬をする医者があります。

 

 私の通院している医者がそうなのですが。

 

①初診料を浮かせよう!

 

 まずある程度薬をストックした状態にします。(10日分くらいでいい)

 その後に月始めと月末に医者に行く。翌月は行かない。

 をずっと繰り返すのです。

 

 月に一回医者に行くと初診料が約550円かかります。

 同じ月の二回目はかかりません。

  

 つまり、これを有効活用すると、年間で初診料を6回減らすことができる。

 つまり3300円程度安くなります。

 

 自分の場合、一回の医療費と同じくらいの金額です。

 月に一回行くのと比べると、年に一回分医療費が安くなる。

 ただし28日分ですので、1ヶ月が30日、31日の月に薬が減っていきますので1年全てを月二回にするのは難しいです。

 しかし、予想外な風邪などで余分に医者行く必要が出た時などに、「ちょっと早いけど、ついでに薬もらえないですか?」などでストックするといいです。

 

 自分の行く医者は前回いつ来たかは調べますが、前々回はいつなのか調べません。

 

 上手く立ち回るだけで、年間で3500円得するのです。

 

 薬局には月の最初という概念はないのかな?しっかり調べなかった。

 そちらにもあるなら、更に効果金額は増えます。

【追記】

 医療関係で働く女性に聞いたら、薬局も同じだそうで、効果金額は記載の倍になります。

 

②出来るだけ多く薬をもらえる医者を見つけましょう

 

 例えば、私の場合、眼科で目薬をもらうのですが、以前行っていた医者は毎回、眼圧計り、視力検査させられ1ヶ月分も薬くれなかった。

 毎回、5000円以上取られていました。(余分な検査で8000円という時もあった)

 

 しかし、いくつかの病院行ってみたら、目薬を一個しかくれなかった前の医者と違い、6個もくれた。(会社にも置いておきたいとか言ってたらくれた)

 半年に一回行くだけになり、しかも毎回5000円かからない。

 

 最大ぼったくり医者から、最高の医者に変わったためか、効果が凄まじい。

 推定年間6万円は浮いたと思います。

 

 実は①で書いた投薬の医者も別の医者から変えたのです。(前の医者は14日分のみで検査も無駄にされていた)

 こちらも似たような効果金額は既にあった。

 

 初診料をケチるのは年間3300円ですが、薬を多くくれる医者は10万級の破壊力があります。

 

 当初は、投薬が1日1錠で14日分だったけど、医者変わる時に1日三回3錠もらっていると言って28日分もらっていたから3ヶ月に一回だった。

 残念ながら、血圧降下剤も年を取るうちにもらうようになり月一回になってしまった。(それでも前の医者の倍もらえる)

 

 私の経験上、多くの薬をくれる医者ほど良い腕を持つ医者。

 

 腕のいい医者は、みみっちいことしなくてもお客さんが来るから、薬を刻まない。(一応法律で薬によって14日、28日、3ヶ月まで投薬していいとか決まっているみたい)

 

 他にも個人輸入するほうが医者通院するより安い場合があります。

 血圧降下剤などは通院するより安いことを把握していますが、他の薬もらうために医者に行っているため、血圧降下剤だけ個人輸入しますと言う度胸はありません。

 血圧管理については、私は知らないと言われるでしょうから。

 

 医者変わるだけで年間10万安くなる場合があります。よーく考えましょう。

 特に14日しかくれない医者の場合は効果が凄まじいです。(法的に14日しか渡せない薬は、どこに行っても余分にはくれません)

 

 試しに医者変わると本当に得する場合があります。

 そして、初診料をケチるとちょっと得します。