得する話 その③

 以前、月に2回医者に行くと得する話を書きました。本日2回目行ってきました。

 

 結果を見てみました。

 

 初診料がないので、コストダウンはしていました。

 

 1回目が医者と薬局合わせて約8500円でした。

 2回目は6500円弱となりました。

 

 予想より効果金額が大きかったです。2000円以上、20%コストダウン。

 薬局も初診料あるようです。

 

 ついでに明細見てたら、今は夜6時とか以降は、割り増し料金が加算されている。

 

 サラリーマンには難しいけど、ここにもコストダウン要素はありそうです。土曜日に行くと割り増し料金があるのか?無いなら土曜日に月2回目行くと効果的かも知れないです。(土曜日に割り増し料金があるのかは把握していません)

 

 私の医療費が高いのは薬価が高い薬がひとつあるためなのは把握しています。

 

 コストダウンする技として効果はありました。

 が、健康になるほうが遥かにコストダウンになるのは間違いないでしょう。

 

 一年全て月2回目医者に行くのは無理(薬が28日分だから、年間12回行くだけでは薬が切れるので計算すると年13回行く必要がある)

ということは、年に一回は結果的に既に月2回目行っていることになる。

残り12回を全て月2回にするのも難しい。

 

 そう考えると、効果金額的には年間8000円くらいでしょうか?

 

 まあ、どうせ医者行かないといけないならば、月に2回行くようにするだけで日当に近い分は得する。

 

 前から実験したかったことが確かめられて有意義でした。

  

 劇的には儲からないなぁ。

 

 医療費でコストダウンする方法は他にもあります。(可能性があるだけで状況により違います)

・院内処方の医者に行くと安い。(無駄な検査したりする医者だとマイナスになる)

・会社の産業医に薬をもらう(知り合いは安いと言っていたが定かではない)

・母子家庭の親が医者行った時に薬をもらってきてもらい、安く買い取る(医療費無料の悪用で他人に薬を渡すことは犯罪)

 ↑ といいながら、やっている人を結構知っているが、私はやらない。

・知り合いの看護師や医師から手に入れる(これもヤバいし、薬で副作用出ても自己責任)

 

 これらは、定期的に薬をもらう必要がある人に効果があるだけです。

 

 が、ある程度の年齢になると相当数のかたが、そういう状態ではないかと思います。

 コストダウンは、金額より思いついたことを実行して一円でも安いとうれしいという側面のほうが大きいと思います。

 わざわざ遠くの医者に行ってたら、時間もガソリン代も考えると得かは微妙ですから。

 ただの自己満足でしょうね。