stay with me っていい曲だった

 このタイトルの曲は非常にたくさんあります。私が言っているのは、ボビー・コードウェルの作曲した歌です。

 映画、竹取物語のエンディングです。

 自分の記憶では、日本の映画のために作った曲。

 映画のエンディングでは、元シカゴのピーター・セテラが歌っています。

 

 私は、この曲はピーター・セテラの曲というイメージが強いです。 

 どちらがいいとか、YouTubeでバトルしていますが、この曲はすごい!と自分に植え付けたのはピーター・セテラのボーカル。

 

 ピーター・セテラが作曲して何ら違和感もない曲。

 

 ボビー・コードウェルのheart of mine が聞きたくて買ったアルバムの中にstay with me のボビー・コードウェルが歌ったのが入っていて、作曲がボビー・コードウェルだったことに驚いた覚えがあります。

  

 私には、この曲はピーター・セテラの曲。

 だが、ボビー・コードウェルの歌も悪くない。(悪くないというより相当いいけど)

 

 これは名曲だ。何で日本の古典の実写化した映画のエンディング曲が洋楽でしかも名曲なんだ。

 理解に苦しむ。

 この曲は、もっともっと偉大に扱われていい曲だと思う。が、日本の映画のテーマ曲という役割で世界的に大ヒットにならなかった。(日本のみしかシングルとしては発売されていないため、アメリカのビルボードにはランキングしていない。)

 

 名曲が正当に評価されず、結構知られていないのだ。(日本だけはオリコン1位になっているようだ)

  

 ボビー・コードウェルのアルバム買わなかったら、自分はボビー・コードウェルは黒人だと思い込んでいた。(そう思わせるように、売っていたのも事実)

 

 ピーター・セテラはミリオンダラー・ボイスと言われいるほど優れたボーカリストであり、優れた作曲能力を持つ。

 ボビー・コードウェルも同様。

 stay with me はどちらのボーカルも似すぎて、かなりのマニアじゃないと気づかないかもしれない。

 

 二人の才能が重なり最高の名曲になった。が、世界的大ヒットしなかった。

 

 

ピーター・セテラのstay with me

 

 ガンズに夢中になっているうちにピーター・セテラも結構いい曲作ってたんだな。YouTubeを流してて知った。

 

 ただ、私はバンドを愛する人間だから、シカゴを去った人間は中心にはならなかった。(といいながら、ソリテュード ソリティア、その次のアルバムも持ってますけどね。今となっては結構入手困難らしい)

 今は、こだわりなくシカゴもピーター・セテラも聞けるようになった。

 しかし、このブログ始めた頃の俺はメタラーだ。という誇りはどこに行ってしまったんだ?

 たぶんただの埃であり、漢字が間違っていただけなのでしょう。

 メタルしかほぼ聞かない20年。正に失われた20年なのかも。

 仕方ない。MCハマーが出てきた時に、「やってられるか!」って思ったから。

 そしてBABYMETALに熱中し、BABYMETALのコミュニケーション障害(非常に良くない言い回しで申し訳ありません)のおかげで、自分の幅が広かった。

 

 と、記事を書きながら、約1時間ずっとtoto のアフリカをリピートし続けている。

 

 BABYMETAL、shine いい曲じゃん。タトゥーだった頃はパッとしなかったけど、曲名変えて、披露しまくり、収録し直した かげろう はBABYMETALのアルバムにしては珍しくクオリティーが高いじゃない。ライブよりいいぞ。

 そんな適度な付き合いが出来るようになった。

 私には良いこと。

 BABYMETALには、この先に非常に不安な方向だろう。

 サードアルバムはセカンドアルバムの半分も売れてないらしいですね。

 セカンド発売時と認知度が違うから、日本では相当嫌われたね。

 楽しく付き合うから、いいけどね。

 またタイトルから逸脱してしまった。