看護師にコントされた話

 以前に看護師に笑える、いや笑えないことされた。

 まず、健康診断で血液検査をしました。

 こんな下手なの体験したことないという、激痛でした。

 おかげで注射した部分は紫色になりました。何の謝罪もなし。

 とりあえず、次に待っている会社の人間に「あのな。平然とした顔してたけどな。死ぬほど痛いから覚悟したほうがいいぞ。」

 と言っておきました。他の看護師は笑いをこらえている。

 

 そして、翌日。紫色が五センチくらいに広がっている。

 しかし、前から決まっていた造影剤でCTを取りにいかないといけないため病院へ。

 

 順番が来て、「造影剤をうちますね。あれ?これ、注射失敗されたんだ。かわいそうに。痛いでしょう?これね血管突き破って反対側まで刺してるんですよ。3日くらいで消えるから心配はないけど、ちょっとかわいそうですね。」

 

「今までの注射で一番痛かったです。」

 

「慣れてない人がやると、こうなる時あるから。運が悪かったですね。造影剤打ちますね。」

 

「はい。」

「。。。」

痛い!

と思ったら。。。

「あーっ。いやだ。ごめん。私もやっちゃったー。どうしよう。」

「二回連続ってついてないね。黄色くなるけど、消えますから心配しないで。反対の手出して下さい。」

 

 痛いのはどうなるんだ?私もやっちゃったって何だよ。

 

 運が悪かったって。。。

 

 まあ憎めない看護師だわ。

 翌朝、みかんの皮みたいな色になっていた。

 

 私は、経験豊富よ。と油断させて刺す。

 

 勉強になりました。

 

 私もやっちゃった。はないだろ。コントじゃないか。