reゼロ レムとスバル

 ただの妄想です。

 

 白鯨攻略戦の前に、レムとスバルの会話するシーンの中ではっきり聞き取れないけど、白鯨が来る時間を携帯が教えてくれるって言い、レムはウソですよね?というシーン。

 

 レムは「茨城弁のように・・・」と言った。(おそらく。勘違いなら全否定)

 

 作者独特のジョークなのだろう。

 が、私はジョークとは取らなかった。

 

 レムが茨城弁を知っている。つまり、自分たちが見れるアニメの世界以外の見えない時間に、自分の生い立ちや、飛んでくる前の世界の話もしている。

 

 しかも、相当詳しく話をしていないと、こんな言葉は出ない。

 

 つまり、この二人は愛し合っている。

 深読みするなって話ですが、白鯨攻略戦の最中にスバルを救出して、レムは自分の胸でスバルを受け止め「ごちそうさまです。」と言った。

 

 身近にいる人間が、こんな二人の会話を見たらどうでしょう?

 あっ!付き合っている!って思うでしょう。

 

 僕は、あの場面でごちそうさまですを言うというのは、肉体関係なかったら出ないと思う言葉です。

 

 だから、放送されない世界(放送出来ない行為か)の中で二人は心も体もつながっていると思いました。

 

 レムは、一生懸命ですが、おしとやかです。

 

 その彼女が、どんな時も一番最初に助けたいって言う。

 

 言えること自体が、心も体も繋がり愛し合っているということ。

 

 見えない世界があるからね。

 

 でも、二人の行動は心も体もひとつになった同士じゃないと出ないはずの行動・言動になっている。

 

 だから、描かれてないだけで、二人は秘密で愛し合うことを誓ったのだ。

 

 そう思うことにした。

 

 くだらないジョークにしたらつまらないし、あの付近からの二人の親しさは変わったからね。

 そう思うと納得出来たし。

 

 みんな幸せが一番だよね。