reゼロ挿入歌 theater D

 よく覚えていませんが、第14話で一回だけ流れています。

 あの強烈な苦痛の中で、この曲は凄すぎた。

 

 あの雰囲気で、この曲が流れた時に、このアニメ本気でヤバいわ。って思った。

 よくもまあ、この曲をあそこにねじ込んだものだ。恐ろしいセンスしている。

 当然他にもすごい場面はたくさんある。

 

 23話の最後にstay alive を挿入歌で入れるところのセンスは抜群ですし、エミリアの膝枕の ぼうやの夢よ はすごいと思います。

 

 バイオリンとアコースティックギターで構成されてて、非常に変わっている。歌詞が恐ろしくかわいい。

 エミリアの声優さんは、歌を歌うセンスが素晴らしい。って名前も知ってますが、あえて書かない。

 

 memory snow の映画の挿入歌もハイセンス。

 この映画のエンディングの曲の評価が高いけど、自分は何も心にこなかった。

 memory snow は楽しいreゼロというこだわりで、内容自体が幸せ過ぎてエンディング曲に心はいかなかった。

 リゼロを何回も見ると、レムちゃんがスバルの女であり、スバルの本命に見えてくる。

 関係の深さから言ってもエミリアの入る余地はない気がする。

 個人的にはリゼロは24、25話は要らない。

 ひたすらハッピーエンドではありますけど、二人の愛に深みがない。

 

 レムちゃんは、毎日スバルの寝顔を眺めて幸せ。堂々と「さすがはレムのスバルくんです。」と言っている。

 レムちゃんとしてはエミリアなんてライバルでもない印象。

 

 レムちゃんは人間としても女としてもスバルに変えられた。

 スバルは責任とらないといけない。

 レムちゃんと一緒に暮らしたら幸せだと思うけどなぁ。

 愛し合っている最中に鬼化しそうだけど。

 

 エミリアと生活したら、会話成り立たない気がする。

 数年で破局して、パックに殺される気がする。

 そもそも、スバルが年とってもエミリアは若いままじゃないかな。寿命が5倍は違うだろう。

 と現実的に考えると答えはひとつ。

 レムちゃんしかいない。

 

 挿入歌から脱線し過ぎ。あの挿入歌は驚いたなぁ。あのタイプの曲って一発で心に刺さるタイプの曲じゃないけど、あまりにインパクトのあるタイミングでねじ込んだから、ショックだった。

 後半が見たいのに2016年版が見れなくなったせいで非常に迷惑してる。3月末には全て見れるでしょうが。

 

 第二期、見たくないな。1ランク上の敵を相手にし続ける中に純朴さなんてないだろうし。

 見るけど。

 リゼロのサントラ欲しいな。Amazonで買えるけど、悩むな。YouTubeでは音量足りない。スピーカーが歪むくらい大音量で聞きたいんだ。

 そんな気持ちガンズ&ローゼス以来だ。