リゼロの小説全部読んだ

 アニメの二期を見ても病むだけだろうと思って先に全部読みました。

 別に内容を書くつもりはありません。

 

 まあアニメ版の一期は小説の1章から3章が描かれているのですが、私は4章から読みました。

 

 いわゆる原作は未だに完結していないです。

 

 4章から6章は、自分の思ったとおり、端的に言えばレムを取り返すことが最大テーマということは確信しました。

 

 読んだ感想としては、二期からがすごいと散々コメント等で見ましたが、私には全く面白くはなかったです。

 

 ただただイライラするという印象。

 以前から感じていたけど、理想のルートを完成させた後で失敗ルートを作っている印象が強かった。

 

 世界が広がりすぎたうえに、問題詰め込み過ぎて、更に登場人物を苦境に落とし込んで、わざわざ不愉快にして、イライラさせて、また話を引き戻す。

 

 嫌気さして相当飛ばしたのも事実。

 

 もともと小説家だったわけではないから、仕方ないけど、ちょっと。。。

 

 アニメ版になれば、断然良くなるのか、それなりなのかは楽しみではあります。

 

 二期のハッピーエンドはレムちゃんを取り返した後の部分の出来次第でしょう。

 小説版がそもそも途中でまだそこまで行ってないから、6章でその目標が果たされるかは微妙ではある。

 

 やがて、更なる敵、エミリアの王戦と延々と続きそうで、更に先には正直関心がない。

 

 ずっと続かれても自分の寿命が来そうで付き合いきれないかな。

 

 小説版の更新が止まったままなのは当たり前。アニメ版の制作に比重を置くのが一番儲かるだろうから。

 

 小説版は「 」の使い方が悪く、会話なのか、心の中なのかわからない部分が多くイライラした。

 

 良かったという部分はあったけど、不快のほうが多かった。

 戦いの描写がむちゃくちゃ分かりにくい。

 

 1ページがあんなに長いのが200ページも続く。

 今の自粛の世の中で読むにはちょうどいい。

 ただ、小説読むと、異常に眠たくなり、全然進まない。

 

 とは言っても作者があんなに時間割いて、タダで見せるというのは素晴らしい。

 

 アニメ版、映画、版権、グッズで死ぬほど儲かっているでしょう。

 

 ダイトー技研の版権代だけでも数億円。グッズでも。

 アニメに力入れて当然。

 ただ、二期が果たしてファン層の獲得につながるかは疑問だな。ファン離れしても不思議ない。

 

 レムちゃんを消したことは最大の失敗と後に気付くかも知れない。

 あのキャラクターの存在感は二期に出てくる全員集めても超えられないんじゃないかな。

 

 といいながら、私はエミリア派です。エミリア派なのは実生活の影響であり、アニメのせいではないです。

 その影響がなかったらレムちゃんイチオシでしょうね。

 その次にペトラで、クルシュでしょうね。

 

 二期を見ると、ベアトリスとオットーが好きになるといっぱい見たけど、そこまではなかった。エミリアはちょっと良くなったかな。

 ネタバレしないという点も考えると、書いてもつまらない内容になる。

 

 レムちゃんのいないリゼロは。。。

 

 3位決定戦を見ている感じかな。

 何か物足りない。

 あんなすごいキャラクターを作りながら引っ込めたのは、残念ストーリーです。レムちゃん復活後を上手く仕上げないと作品が台無しになると思った。

 

 もし、レムちゃん復活を先延ばししたら、自分には完全終了になる。6章で復活しなかった時点で冷めるでしょうね。

 memory snow 見てるのが一番幸せ。

 

 魔女出てこようが、延々としゃべり続けられて、嫌気さしました。

 

 今さらどうでもいいけど、パックが最大の怠惰だな。

 エミリアが死んだって荒れ狂って皆殺し繰り返す前に、お前が何とかしろよ。って言いたい。(一期の話ね。)

 何か、ゲームセンターでグッズ取って幸せ感じてたけど、レムちゃんの掛け時計さえあれば、もう他はいらなかったなぁ。

 

 最高にリゼロが盛り上がってくれたら、価値上がるから売却したいなぁ。

 リゼログッズ、何個あるんだろ。

 

 アニメ版の二期は内容把握したうえで見るとちょうどいいと思った。下手すると二期って4章だけかも知れないな。

 もしそうなら、KADOKAWAも作者も金に目眩んだということでしょうね。

 KADOKAWAって。。。。

 

 仕事上でわずかに接点あるから、自粛。