メルカリを使いこなそう!

 約1ヶ月メルカリをやり、知識がついてきました。使い方は簡単ですが、初めて売買する時はやはり戸惑います。自分が得た知識を簡単にまとめます。

会員登録をしましょう

 まず、メルカリを始める時は会員登録し、個人認証をしなければなりません。

 まず、会員登録時に紹介コードを入力すると500円もらえます。(登録時しかチャンスはありません。)

私の紹介コード MRMYKV

 私は紹介コードがなかったので、もらえませんでした。ちなみに、加入者と紹介者の両方が500円もらえます。つまり、入力するとお互いに得しかない。(さりげなくアフィリエイトですね。)

 

①会員登録について

 一回しか出来ないので、若干記憶が曖昧です。

 会員登録に加え、本人認証をしなければ信用等なく、本人認証すべきです。本人認証の方法は2通りあったと思います。

・銀行の登録

・免許証と自分の顔を写真で同時撮影で認証

 銀行の登録が簡単に感じますよね。私は途中まで行い、やめました。というのは、銀行のカードの暗証番号を入力しなければならないみたいだったのです。

 自分からしたら、あり得ない暴挙です。個人情報が流出したらアウトですし。(最悪ばれてもいい住信SBIネット銀行で登録しようとしたら、住信SBIネット銀行は登録出来ない銀行だったので、本当に貯蓄する銀行口座など危険で登録出来ないです。)

 従って免許証で登録しました。

 出品や購入はアプリで雰囲気で十分出来ますので、詳しくは書きません。

売る時のノウハウ

 いかに売るか?ではありません。そんなノウハウはありません。採算度外視で安ければ売れるでしょう。

輸送方法と費用について

 いろんな人が詳しく説明していますので、そちらを見たほうがいいかも知れないですが、見ていてイヤになるくらい丁寧ですから、結局しっかり見ないです。

基本は以下を覚えておけばいいです

 まず、お互いが匿名で発送出来る匿名発送でないと面倒過ぎて売買が成立しにくいです。

 定型外郵便とか多少安い輸送費ですが、互いに取り引きの度に連絡先を教え合う必要があると思われ、誰もやらないと思います。

 なので基本は匿名発送です。

 各費用はこちら

匿名発送の輸送費

 

 日本郵政とヤマト便がしのぎを削っています。

①A4サイズ未満で厚みが3センチ以下の時は、日本郵政の「ゆうパケット」を使う。

⇒これは輸送費175円で箱の指定はなく、封筒だろうが何でもいいです。ただし、サイズがシビアで郵便局が、サイズ外と判定した場合700円に送料が変わります。(真ん中が少し膨らんでもアウト判定されました。)

 メルカリが専用箱、プチプチ封筒を販売しています。(70円弱です)この箱はメルカリストアやコンビニではローソンのみで販売しています。

 私は最初の売上や初期のポイントプレゼントでメルカリストアで箱を大量に買いました。が、失敗したと思っています。送料込みで一箱100円くらいになってしまったと思います。ローソンで買うのが正解でした。

 が、更にローソンで買うのも失敗だったと思います。

 というのは、メルカリ専用の箱が中央が折り重なる構造で厚みに対し非常に不利なのです。

 私は、その後、Amazonで探しに探し、ゆうパケット箱を作っている会社の箱を50枚購入しました。

 枚数によりますが、1枚あたり51円でした。安くてメルカリ専用箱で入らないものが入り、箱が丈夫でメリットしかない。

メルカリ専用箱は使わない

これが正解。ちなみにヤマト便のこのサイズ。厚み2.5センチまでと厳しく、値段も20円高いから価値なしです。

A4サイズで厚み3センチなら日本郵政(重量が1キログラム以内と制限はあったと思います。)

 本などを送る時に引っかかる場合がありますし、箱の重さも当然加算されます。

 

②二番目の大きさとして、ある程度厚みのあるものは、ヤマト便の「宅急便コンパクト」を使う。

 宅急便コンパクトは箱のサイズが大きいが厚みが5センチまで。

 日本郵政は厚みが6センチまでだが、代わりにサイズが小さいため、ヤマト便で考える一択でほぼ大丈夫。

 ただし、この中間サイズは専用箱です。オリジナルの箱は使えない。日本郵政はローソン、ヤマト便はファミリーマートで購入出来ます。

 日本郵政とヤマト便で値段は大差ないですが、日本郵政は箱込みで440円、ヤマト便は450円です。

 

③厚みがある、A4では入らない場合は、ヤマト便も日本郵政もほぼ同じです。

縦、横、厚みの3辺の合計寸法が60センチ、80センチ、100センチと順に700円、800円、1000円と段々高くなりますが、距離に関係なく金額が同じで重さは25キログラム以内と条件は許容幅が大きい。

 私はヤマト便を使います。理由はセブンイレブンの処理の手間が秀逸なのと、到着日が圧倒的に早いからです。

 日本郵政はローソンから郵便局に渡るのに1日かかり、拠点発送で1日、さらに相手側の郵便局で1日寝かされ、ヤマト便が翌日着く場合もあるのに、日本郵政は最低3日後です。(月曜日の朝にローソンに出したのに、拠点輸送が水曜日開始だったこともあり、東京に木曜日着だったことがあります)

 大きいサイズはヤマト便をオススメします。

 

ということで、大きさにより、日本郵政とヤマト便を使い分ける。

  

 参考まで、日本郵政は郵便局またはローソンで発送出来ます。

 ローソンでしか発送していましたが、日本郵政をローソンで発送する時は、発行された送り状を3分割に切り離す作業があり、若干時間かかり、レジの渋滞に焦りを感じる場合があります。

 

 ヤマト便の場合は、ヤマトに直接持ち込むか、ファミリーマートまたはセブンイレブンで発送出来ます。

 ヤマト便の発送については、圧倒的にセブンイレブンがいいです。セブンイレブンだと、携帯のバーコード画面を店員に見せると読み取ってくれて、レシートみたいな紙が1枚出てきます。その1枚を入れるだけで作業が完了して、レジの処理時間が圧倒的に短いです。

ファミリーマートは切り離し作業が一回発生し、三つ折りするから、やや手間です。

 

 なお、輸送費は売買代金から差し引かれるため、コンビニでは支払いはゼロ円です。

  

 とりあえず、メルカリでの売却を中心に書きました。

 その他は、またそのうちに。